お腹の他に妊娠線ができやすい部位と、それぞれの予防法について詳しく調べまとめました!

妊娠線はお腹以外にもできるって本当?
胸、お尻、太もものケアも忘れずに

妊娠線ってどこにできるの?できやすい部位TOP5ご紹介

妊娠線というと赤ちゃんの成長と共に大きくなるお腹にできるもの、という印象がありますが、実はお腹以外にもいろいろな部位に発生します。こちらでは、妊娠線ができる部位TOP5と、それぞれの特徴や対処法についてご紹介いたしますので、以下の部位も油断せずにしっかりケアしてください。

まさかこんなところに?二の腕
妊娠線ができてしまったひとのうち
25%がこの部位を回答しました

触ってみるとわかりますが、二の腕は皮膚がとてもやわらかく日常的に動かす場所でもあり夏場は露出していることも多いため、肌ダメージを受けやすい場所です。そのため意外にも二の腕に妊娠線ができることはさほど珍しいことではありません。

二の腕の妊娠線をケアする方法は?

お腹にぬるのと同じ保湿力の高いクリームを二の腕にもぬっておきましょう。また、二の腕にできる妊娠線の原因には日焼けによる乾燥も考えられますので、日焼け止めをぬる、二の腕を露出しない服装を心がけるなどして、紫外線を浴びないように注意することも対策の1つです。

実はとってもできやすい!太もも
妊娠線ができてしまったひとのうち
50%がこの部位を回答しました

太ももは、妊娠中でなくても肥満や急激なダイエットによって妊娠線(ストレッチマーク)ができやすい部位です。妊娠中はお腹が大きくなるため自分の太ももはだんだん見えにくくなってきますが、内側、外側、お尻の真下など、妊娠線はあらゆる場所にできる可能性がありますので、まんべんなくケアするようにしましょう。

太ももの妊娠線をケアする方法は?

太ったときに太ももにできるセルライトはみなさんご存じだと思いますが、セルライトができやすい場所には妊娠線もできやすいのだそうです。これはつまり、血行が悪く乾燥しやすい場所だからで、保湿用のクリームをぬるのはもちろん、肌を乾燥させる化学繊維を身につけないようにすることも必要です。また、冷えを改善するためにあたたかい服装にすることもいいでしょう。

見えないからケアが難しい…お尻
妊娠線ができてしまったひとのうち
65%がこの部位を回答しました

自分のお尻はなかなか注意して見ることがなく、妊娠中は特にお腹が大きくなっているため鏡で見ることも難しいでしょう。しかしお尻は体重が増えたときに最も肉がつきやすい部位の1つです。外側に向かって大きくなりやすいので、お尻の両方の外側の部分を特にケアする必要があります。

お尻の妊娠線をケアする方法は?

お尻に妊娠線ができやすい理由として、太ももと同じく血行が悪くなりやすい部位であることが挙げられます。また、運動によって脂肪をとるのも難しい部位なのでまずは脂肪がたまらないように注意すること、そしてウォーキングなど軽い運動を心がけることも重要です。見えにくい部位ですが保湿クリームも必ずぬるようにしましょう。

意外と見落とされがち?
妊娠線ができてしまったひとのうち
75%がこの部位を回答しました

バストは妊娠中に平均2カップ大きくなると言われています。お腹と同様、妊娠中には成長の負荷が大きくかかりやすい部位です。胸もお尻と同様に外側に向かって大きくなるため、特に両外側をケアするように意識するといいと思います。

胸の妊娠線をケアする方法は?

お腹と同じく急激に大きくなる部位なので保湿クリームをぬるよう注意している人は多いと思いますが、それに加えてやはりこちらも刺激を与え乾燥を引き起こす化学繊維は避け、できるだけ綿やシルクなどの天然素材の下着を身につけるようにするといいと思います。

ケアしていたはずなのに…お腹
妊娠線ができてしまったひとのうち
99%がこの部位を回答しました

堂々の第1位はお腹です。お腹のなかでも妊娠線が最初にできやすいのはおへそ周り。その後お腹が大きくなって赤ちゃんが下に降りてくるのに従って、下腹にもできやすくなります。しかし大きくなればなるほど下腹は自分では見えなくなりますので、気を抜かずにとにかくしっかりケアしておくに越したことはありません。

お腹の妊娠線をケアする方法は?

妊娠中のお腹ケアを始めるタイミングとしてベストなのは、実は妊娠初期からなのです。というのは、見た目にはわからなくても妊娠した段階ですでにホルモンバランスは変化し始めており、乾燥や肌ダメージを受けやすい体質に変わってきているからです。早めにケアを開始しておくことで、急激な伸びに耐えられる肌へと準備ができます。お腹全体に保湿力の高いクリームをやさしくぬるのがよいですが、大きくなるに従って特に下腹部は入念に保湿しましょう。

口コミで評判の妊娠線ケアクリームTOP3
総合評価第1位
ナチュラルマーククリーム

肌なじみが良くベタつかない使い心地で抜群の保湿力を持つ妊娠線ケア専用のクリーム。新生児にも使えるほど低刺激。

総合評価第2位
オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリア

ぬるだけで肌のキメとハリをキープすることができるオーガニック・天然由来成分を主成分とする高品質保湿クリーム。

総合評価第3位
クラランス ストレッチマーク ボディ クリーム

肌に潤いを与える植物由来の天然成分を豊富に含んだボディクリーム。妊娠線対策にはマッサージクリームとしても◎。

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